富士山を背景に花火を見る。
この言葉だけで、もう特別ですよね。
2026年の「富士山花火大会」として注目したいのは、山梨・鳴沢村のふじてんリゾート特設会場で開かれる「The絶景花火 Mt.Fuji 2026」です。
全席有料で、広い会場に約3,000席限定という少しぜいたくな作り。
私はこの大会、よくある“人でぎゅうぎゅうの夏花火”とは空気感がかなり違うと感じます。

富士山、春の澄んだ空気、そして花火。落ち着いて見たい人ほど相性がいいイベントですよ。
この記事では、「富士山花火大会2026(The絶景花火 Mt.Fuji 2026)」について、
おすすめの観覧スポット(どこで見る?)や場所取り、混雑や屋台グルメ
など、気になる情報をまとめて紹介しちゃいます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
まずは、基本情報をチェック!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月25日(土) |
| 会場 | ふじてんリゾート特設会場(山梨県鳴沢村) |
| 開場 | 16:00 |
| 駐車場OPEN | 15:00予定 |
| 開演 | 18:30予定 |
| 花火時間 | 約50〜60分予定 |
| 観覧方式 | 全席有料、無料観覧席なし |
| アクセス補足 | 河口湖駅周辺⇔会場の往復シャトルバスあり |
開催概要は公式サイトと公式案内で確認できます。
なお、シャトルバスは河口湖駅周辺から会場まで往復5,500円です。
富士山花火大会2026はどこで見る?おすすめ観覧スポット
ここからは、おすすめの観覧スポットについて、紹介していきます。
会場内でしっかり楽しむ有料席の魅力
まず結論からいうと、この大会は無料観覧席がなく、すべて有料席です。
しかも「どこから見ても絶景」を楽しめるよう意識して作られていて、1万人以上入る敷地に約3,000席限定という贅沢なつくり。
花火大会なのに、見やすさをかなり重視しているのが大きな特徴です。
席の個性もはっきりしています。
VVIP席とVIP席はサービス重視。
リクライニングチェアや専用美食サービスが付くというスペシャルな観覧席です。
一方、グリーン席は打ち上げに近く、迫力を感じやすい反面、演出によっては見えにくい部分もある席です。
花火そのものを全体で眺めたいなら、会場全景が見やすいスタンダード席もおすすめですよ。
私なら、「富士山×花火の一体感」をじっくり味わいたいならVIP系、コスパと満足感のバランスならグリーン席かスタンダード席を考えます。
なお、春の富士山麓は想像以上に冷えるので、長時間ゆっくり見る前提で席を選ぶのがコツです。
少し離れてゆったり見られる穴場スポット
この大会では、よくある“無料の穴場スポット探し”は、正直あまり向いていません。
公式は無料観覧席なしと案内していて、さらに会場近隣に一般向け駐車場はなく、車来場には駐車券が必須です。
違法駐車もしっかり注意喚起されています。
つまり、周辺道路や路肩で気軽に見る形はおすすめしにくいです。
そのうえで“実質的な穴場”として考えやすいのが、会場内で少し距離を取れる席です。
特にスタンダード席は、花火の全景が見やすいと公式が案内しています。

会場内限定演出が一部見えない場合はあるものの、全体の広がりを見たい人には相性がいいですよ。
私は、人混みの中心より、少し引いて富士山と夜空のバランスごと味わえるこの見方はかなり魅力的だと思います。
なお、会場外の公認穴場スポットは現時点では未発表です。
もし外から見える場所があったとしても、天候や樹木、地形で見え方は変わる可能性があります。
確実性を求めるなら、やはり正規の観覧席が安心ですね。
場所取りって必要?気になるルールとコツ
ここからは、場所取りについて、紹介していきますね。
快適に観覧するための場所取りのタイミング
この大会は、夏の無料花火大会のような大規模な場所取りは基本的に不要です。
ただし、席によっては整理番号順で入場するエリア内自由席なので、まったく何もしなくていいわけではありません。
VVIP席・VIP席は指定席ですが、プレミアムエリア席、グリーン席、スタンダード席は入場順で見見る場所に違いが出てきます。
公式は、18時までに駐車ゲートを通過することを推奨しています。
開場は16時なので、自由席系を取っているなら16時台から17時台前半に入っておくと安心ですね。
美食サービス付きチケットの人は、食事の時間も考えるとさらに早めが向いていると思います。
混雑を避けるために意識したいポイント
混雑回避で大事なのは、“花火開始直前に着かないこと”です。
この大会は席数を絞っているぶん、都心の大型大会ほどの圧迫感は出にくいと考えられますが、16時開場に対して18時30分開演なので、17時台後半からは入場や駐車が重なりやすいです。
さらに注意したいのが、再入場不可という点です。
一度ゲートを出ると戻れません。
飲み物、防寒具、雨具、必要な小物は入場前にそろえておきたいですね。
テーブルや椅子の持ち込みは禁止なので、寒さ対策ならクッションやひざ掛けを意識すると快適です。
混雑や駐車場事情は?当日のリアルをチェック
ここからは、混雑状況や駐車場事情について、紹介していきます。
どれくらい混む?ピーク時間と帰りの混雑
この大会は「混雑のない花火大会」を掲げていますが、まったく混まないわけではありません。
会場規模に対して席数が少ないため、観覧中のストレスは比較的少なめです。
ただし、来場時間が重なる開演前と、終演直後の退場時はどうしても人と車が集中します。
公式も帰りの出口付近の混雑を予想しています。
花火は約50〜60分予定なので、18時30分開始なら終演は19時30分前後になる可能性が高いです。
そこから一斉に動くため、19時30分〜20時30分ごろは特に混みやすいと考えられます。
私は、終わった瞬間に急いで出るより、少し余韻を楽しみつつ人波をずらすほうが気持ちもラクだと思います。
駐車場の利用時間や注意点を事前に確認しよう
駐車場まわりは、事前確認がかなり大切です。
公式では、車・バイク・自転車でも駐車券が必要と案内しています。
しかも、駐車券だけでは入場できず、観覧チケットも必要です。
さらにスタンダード席の人は車来場不可なので、河口湖駅周辺からのシャトルバス利用が基本になります。
| 駐車場まわりの確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| 駐車場OPEN | 15:00予定 |
| 利用条件 | 駐車券+観覧チケットが必要 |
| 近隣駐車場 | なし |
| 違法駐車 | 禁止、取締まり注意喚起あり |
| 車中泊 | 不可 |
| 利用可能時間 | 大会終了後1時間まで |
このあたりは一般的な花火大会よりルールが明確です。
逆に言えば、準備さえできていれば動きやすいということ。
ナビは「ふじてんスノーリゾート」で確認して、当日は時間に余裕を持って向かいたいですね。
屋台グルメも楽しみたい!おすすめの過ごし方
ここからは、花火大会の楽しみの一つ屋台グルメについて、まとめてみました。
定番から話題のグルメまで屋台の魅力
屋台目当ての人にも、この大会はけっこう楽しみがあります。
公式では、グリーン席・スタンダード席には美食サービスは付かない一方、当日はフードキッチンカーが出店予定と案内しています。
つまり、いわゆる“屋台グルメ”はキッチンカー中心で楽しむ形になりそうです。
一方で、上位席の美食サービスもこの大会の見どころの一つです。
過去の公式レポートでは、VIP向けにまぐろの解体ショー、寿司、天ぷら、焼鳥、たこ焼き、ドリンクなどが用意されていました。
2026年も席種によって“花火+食”の特別感はかなり強いはず。
ただし、キッチンカーの具体的な店名やメニュー一覧は現時点では未発表なので、当日のお楽しみ部分もありそうですね。
混雑を避けてグルメを楽しむちょっとしたコツ
グルメを快適に楽しみたいなら、やはり早め行動が正解です。
開演直前は、食事もトイレも動線が重なりやすいです。
公式も18時までの来場をすすめているので、16時台から17時台に入場して、明るいうちに食べたいものを確保しておくとかなりラクですよ。
私は花火大会で「食べ物を買う列に並んでいたら、始まってしまった…」が一番切ないと思っています。
だからこそ、この大会では先に食べる、寒くなる前に温かいものを買う、終演後は無理に追加で並ばないの3つが大事です。
春の富士山麓は冷えるので、温かいフードや飲み物がいつも以上にありがたく感じられるはずです。
まとめ
The絶景花火 Mt.Fuji 2026は、無料で遠くから眺めるタイプというより、会場内でしっかり席を確保して、富士山と花火を丸ごと味わう大会です。
場所取りは大げさには不要ですが、自由席系は早め入場が安心。
駐車場は駐車券必須で、スタンダード席は車不可。
屋台グルメはキッチンカー中心で、上位席は美食サービスも魅力です。
私なら、寒さ対策をしっかりして、16時台には会場入りします。
せっかくの富士山花火です。
移動でバタつくより、少し早く着いて、空の色が変わる時間から楽しむのがおすすめですよ。


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