東京大学の学園祭「五月祭」が近づくと、私も毎年そわそわします。
東大の学園祭というと、少しかたい印象を持つ方もいるかもしれませんね。
でも実際は、学術企画もステージも模擬店もそろった、とても熱量の高いお祭りなんです。

普段、なかなか入ることができないので、この機会を見逃すのは損ですよ。
そこで今回は、2026年の情報も少しずつ見えてきたので、
「2026年の東大学園祭(五月祭)のゲストは誰?」
「日程やテーマは?」
「過去の出演者(歴代のゲスト)も知りたい!」
など、気になる点を、わかりやすく整理していきます。
公式で確定していない部分は、未発表であることを明記しつつ、例年の傾向から読み解いていきますね。
ぜひ、参考にしてみてください。
東京大学五月祭2026のゲスト情報は?気になる出演者事情
それでは早速、気になるゲストについて、見ていきましょう。
2026年のゲストは発表されている?最新情報まとめ
まず気になるゲスト情報ですが、第99回五月祭の公式サイトでは、現時点では未発表です。
確認できる公式情報は、開催日、会場、テーマが中心で、来場者向けトップや案内ページでも「ゲスト一覧」としての公開は見当たりませんでした。
そのため、「2026年の有名人ゲストは誰か」を今の段階で断定することはできません。
ただし、公式XやInstagramでは開催概要として、2026年5月16日(土)・17日(日)9:00〜18:00、本郷・弥生キャンパス開催と案内されています。
まずはこの基本情報を押さえつつ、ゲスト企画の追加発表を待つ流れになりそうですが、ここで終わってしまっては、皆さんもすっきりしないですよね。
次の項目で、例年の傾向を分析しながら、ゲストやイベントの内容について、考えてみました。
五月祭のゲスト傾向は?ライブや講演の特徴をチェック
五月祭は、一般的な「芸能人ライブ中心の学園祭」とは少し違います。
学生企画が土台にありつつ、その上に公開講座、トークイベント、文化系ライブ、体験企画が重なる形です。

ここが五月祭らしさなんですよね。
にぎやかさだけでなく、「知る楽しさ」がちゃんとあるので、満足感が高いんです。
実際、過去には
- 声優の水野朔さんのトークショー
- 第95回ではチームラボ代表の猪子寿之さんの講演
- 仏教学者の蓑輪顯量さんと脳科学者の今水寛さんの対談
などが行われました。
つまり五月祭のゲストは、芸能、教育、研究、文化の各分野に広がる傾向があると言えます。
2026年も、著名人を呼ぶとしても「東大らしい学び」と結びついた企画になる可能性が高いです。
五月祭2026の日程・開催場所をしっかり確認!
それでは、ここからは、東大学園祭「五月祭」の日程について、紹介していきます。
開催日はいつ?2026年のスケジュールを解説
2026年の五月祭は、5月16日(土)・17日(日)の2日間です。
開催時間は、公式SNSの案内では両日とも9:00〜18:00です。
一部企画はオンラインでも楽しめると案内されており、現地に行けない人にもやさしい設計になっているのがうれしいですね。
| 日程 | 時間 | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月16日(土) | 9:00〜18:00 | 東京大学 本郷・弥生キャンパス | 一部企画はオンライン対応あり |
| 2026年5月17日(日) | 9:00〜18:00 | 東京大学 本郷・弥生キャンパス | 最新情報は公式サイトで確認 |
会場はどこ?アクセスや基本情報も紹介
会場は東京大学の本郷・弥生キャンパスです。
公式Xでは、本郷三丁目駅から伊藤門まで徒歩8分と案内されています。
また、直近の第97回公式案内では、本郷三丁目駅から徒歩7〜8分、東大前駅から農正門まで徒歩2分、根津駅から農正門まで徒歩8分という目安が出ていました。
2026年も大きくは変わらないと考えられますが、門ごとの導線は当年版マップで最終確認するのがおすすめですよ。
2026年のテーマは「好き」が芽吹くとき!見どころは?
ここからは、今年のテーマについて、紹介していきます。
今年のテーマに込められた意味とは
第99回五月祭のテーマは「『好き』が芽吹くとき。」です。
公式の言葉では、焦りや迷いを抱えながらも、まだ見ぬ何かへ踏み出した先で、自分の中の「好き」が芽吹く瞬間を、このテーマに込めているとのこと。
この表現、すごく東大の学園祭らしいですよね。
派手さよりも、出会いによって心が動く瞬間を大切にしているのが伝わります。
学術・体験・ステージ企画など注目ポイント
五月祭の魅力は、学術企画だけに偏らないところです。
公開講座、学生ガイドのキャンパスツアー、スタンプラリー、工作や写真企画など、初心者でも入りやすい企画がそろっています。
研究発表を見るだけでなく、「ちょっと体験してみる」ができるので、家族連れや高校生にも人気です。
2026年の詳細プログラムは現時点では未発表ですが、例年の流れから考えると、学生パフォーマンスに加え、専門家や外部登壇者を招く公開講座型の企画も組まれる可能性大です。

「有名人が来るか」だけでなく、「思わぬ分野にハマるかもしれない」という見方で回ると、五月祭はかなり面白いですよ。
歴代五月祭の出演者・人気企画を振り返ろう
ここからは、これまでの東大学園祭「五月祭」のテーマやイベント内容について、順番に見ていきましょう。
過去のテーマやイベント内容をチェック
近年のテーマを見ると、
- 第97回は「しずく融け合う、水模様」
- 第98回は「心を駆動する。」
- 2026年の第99回は「『好き』が芽吹くとき。」
です。

どの年も、単なるキャッチコピーではなく、「出会い」や「心の動き」を大切にしているのが印象的ですよね。
出演者の例としては、
- 水野朔さんのトークショー
- 猪子寿之さんの講演
- 蓑輪顯量さん・今水寛さんの対談
が行われました。
また、第98回では教育や運動科学、ジェンダーを扱う公開講座も実施。
有名人を前面に出すより、内容で人を引き込む企画が多いのが五月祭の強みです。
約15万人来場!日本最大級の学園祭の魅力とは
規模もやはり別格です。
第98回公式では、例年約500団体、2日間で15万人規模。
第96回公式では16万人、第97回公式でも約400団体・10万人以上と公表されていました。
これは、年度で差はあるものの、日本最大級といってよい大きさです。
私が五月祭を推したい理由は、規模の大きさだけではありません。
東大生の本気が、研究にも遊びにも出ているからです。
模擬店で気軽に楽しんだあと、ふらっと入った講演で世界が広がる。
そんな体験が起きやすいのが五月祭のすごさだと思います。
まとめ
東京大学五月祭2026のゲストは、現時点では未発表です。
ただ、開催日程は2026年5月16日・17日、会場は本郷・弥生キャンパス、テーマは「『好き』が芽吹くとき。」とすでに公開されています。
過去の傾向を見ると、五月祭は学生企画を中心に、声優、研究者、教育者、クリエイターなど幅広い登壇者が加わるスタイルです。
そのため2026年も、単なる話題性だけでなく、東大らしい知的で面白いゲスト企画が登場する可能性が高いです。
最後に、最新の出演者情報は今後の公式発表が最重要です。
気になる方は、公式サイトと公式SNSをこまめにチェックしておくと安心ですよ。
私も続報が出たら、随時、記事を更新していきますね。
ぜひ、事前の準備を万全に、新しい扉を開いてみてください。


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